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meは共感覚者?

実は、私、『共感覚者』なのかもしれません。というか、そうとしか思えません。

今回は、そんな「共感覚」かもしれない私が、自分の事について、まとめてみました。

 

共感覚(きょうかんかく)とは…

 共感覚とは、「ある刺激に対して通常の感覚だけでなく、他の種類の感覚をも生じさせる、一部の人にみられる特殊な知覚現象」の事を言います。

人間には、「五感」と呼ばれる5つの感覚があります。

  • 視覚 目で見るという感覚
  • 聴覚 耳で聴くという感覚
  • 嗅覚 鼻で嗅ぐという感覚
  • 触覚 皮膚で感じるという感覚
  • 味覚 舌で味を感じるという感覚

例えば、「モノを見る」という動作では『視覚』が働きます。「音楽を聴く」という動作では『聴覚』が働きます。これが通常です。人間は、そういう造りになっています。

しかし、共感覚者ですと、こういった具合にならないのです。

「モノを見る」という動作で、『視覚』だけでなく『味覚』も同時に働いてしまいます。「音楽を聴く」という動作で、『聴覚』だけでなく『視覚』も同発してしまいます。

共感覚者全員が、全ての共感覚の能力を持っている訳ではなく、ある一定の共感覚のみを持っている事が、殆どだそうです。(100%と言って良い)

共感覚の条件は以下の通りになっています。

  1. 共感覚者のイメージは空間的な広がりをもち、はっきりと限定されたロケーション(位置)を特定できることが多い
  2. 共感覚は無意識的に起こる
  3. 共感覚の知覚表象は一貫性がある
  4. 共感覚はきわめて印象的である
  5. 共感覚は感情と関係がある

共感覚の代表例

  • 文字に色が見える共感覚
  • 音に色が見える共感覚
  • 数に色が見える共感覚
  • 時間単位に色が見える共感覚
  • 人の性格・姿に色が見える共感覚

 

私自身、共感覚者なのかもしれない(そうとしか思えない)

さて、私自身が『共感覚者』と思うのは、上記の共感覚の代表例の上から2目、「音に色が見える共感覚」に当てはまっていると思うからであります。

幼稚園時代でも、そう感じていたように記憶しています。「黄色い音」だとか「青い音」だとか…

それが当たり前だと思って、何も不思議に思いませんでしたが小学校中学年あたりになってから、「おかしくね?」と思い始めました。今は、「共感覚」なのでは?と思っています。

この「共感覚」は、「色聴」と呼ばれる能力に分類され、さらにその中でも、色々なタイプがあるようです。単語や文字の発音を聴くと色が見えたり、音階や調性音を聴くと色が見えたり…

私の場合は、「音の種類によって色が決まる」タイプのようです。

ピアノならピアノで、どの音階でも、色は同じ。ギターならギター、リコーダーならリコーダー、という具合に。人の声も、人によって色が違います。黄色い声の人やオレンジ色の声の人など、様々な色の声の持ち主がいます。

しかし、色の見えない音もあります。(見えないというか、よく分からない)

CDがプレーヤーの中で高速で回っている音なんかは、よくわかりません。

人によって、対応する色、見えない色が違ったりするようです。

私の場合、どういう訳かは知りませんが、楽器などの音より、人の声の方が色として認識しやすいです。

ちなみに、色の見え方というのは、実際に見えているのではなく、頭ん中でイメージとして見えてる感じです。音を聴くことによって、自然と頭の中で色と結びつく感じです。言葉にするのは、難しいですね(^_^;)

 

実は、私は生まれつき、「色覚」という色を認識する力が弱く(特に赤系)若干の不自由があります。(生活に支障をきたすことは、殆どありません)

一番「やらかした!!」と思った瞬間は、年長の卒園間近の頃、「日本の国旗を書こう!」的な事がありました。白紙の中央に赤で丸を描くというチョ~シンプルな作業だったんですが、赤系が苦手なゆえ「赤色」と「茶色」を間違え、ちょっとした惨事となりました(^_^;)「色弱」が発覚したのも、これが原因です。

小学校に入り、色鉛筆を持つようになると、1本1本に色の名前を書いた程です。

中学生にもなると、一番厄介なのが「地理」です。

「円グラフ」だの「地図」だので、沢山色が使われているからです。教科書のグラフの「濃い赤色」で塗られたらしい部分と「紅色」らしい部分が、どう見たっておんなじ色!(・∀・;)

色鉛筆の「赤色」と「紅色」でさえ、並べてよーく見比べないとわからないのに、赤を濃くされたら、訳わからん!

「美術」も曲者といえば曲者なんですが、色に関しては、自分で自由に選べたり、好きな色でいい事が多いので、「苦」を感じたことは、さほどありません。

反対に「英語」は、教科書が「カラーユニバーサルデザイン」というものに準じて、印刷されているので、見やすいです。でも、一番苦手な教科です( ̄▽ ̄;)

 

まとめ

という訳で、私の場合、「色弱」と「共感覚」が何か関係しているのかもしれません。何かの役に立つと嬉しいのですが…

既に、知らないうちに役立てているのかもしれませんね。

共感覚者は、2000人に1人の割合だそうで、それほどズバ抜けて珍しいという訳でもないようです。なんか、特殊な人間として生まれてきたみたいで、嬉しいですね。

 

以外に、自分で気づかない人も多いようです。

もしかしたら、あなたも、特別な能力を持っているかもしれませんよ。



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