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BVE5データ製作記Ⅲ

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 前回の続きです。色々と、ファイルをを濃くしていきます。

まずは、「map.txt」から手をつけていきたいと思います。

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最初に「bvets map 1.00」と打ちます。「このテキストは、BVEデータのマップですよ~」ということです。このファイルは、BVEデータの核のようなモノです。線路配置や、風景といった、運転台から望む景色を付けてくれます。一番大事な部分なので、沢山書かなくてはいけません(^_^;)

次に書いていくのが、中身の一部です。ストラクチャー等、全く作っていないので、今打てるモノだけ入れていきます。

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私は、行の初めにTabキーを押してスペースを確保していますが、好きでやっているだけなので、押さなくったって、何ら支障はありません。

では、簡単に説明していきます。

「Structure.Load();」と入力し、()の中に「structures.txt」といれます。前回作ったファイルの一つです。意味合いとしては「ココで指定されたトコロのストラクチャーを使うよー」ってことです。この場合の“ココ”というのは、()内の「structures.txt」です。

最後に“;”を入れて下さい。他のも、同じです。

お次に「Signal.Load();」。「信号」はココです。これも、以前作った「signals.csv」を指定します。

「Sound.Load();」「Sound3D.Load();」共に、サウンドのリストである、「sounds.txt」「sounds3d.txt」を指定。

次の「Gauge.Set();」とは、「ゲージのセット」です。ゲージとは、レールの幅のことです。例えば、JR在来線と新幹線では、レールの幅が違います。私鉄も違ったりしています。一般的に日本では、8割くらいの線路が「標準軌」と「狭軌」の2つに分けられます。

標準軌は、新幹線や地下鉄、路面電車、関西の多くの私鉄などが採用しています。

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狭軌は、ほぼ全てのJR線、関東の多くの私鉄などが採用しています。

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残りの2割は、比較的利用者数の少ない鉄道・路線などが含まれます。

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鉄道博物館にある「ミニシャトル」のモノです。これも立派なレールです。

上に狭軌レールが、少し写っています。一目瞭然ですね。

 

肝心の幅は、標準軌が「1435mm」狭軌が「1067mm」と、なっています。

青梅線は、狭軌。1067mmです。ですので、()には、「1067」と入れます。

「Train.Add(,);」と「Train.SetTrack(,);」は、自分の運転しない列車、対向車や、多線の列車などの指定です。

「Train.Add(,);」の()内には、ニックネームと、その車両のtxtファイルが入ります。ニックネームは、自分が分かればイイという程のモノです。1,2,3…でも平気です。車両のtxtファイルは、全体のフォルダーに入っているモノです。

「Train.SetTrack(,);」の[]内は、さっき書いた車両のニックネームを入れます。()の方は、数字が入ります。初めに来るのが、自分の走る線路上の車両かどうか。次に入れるのが、進行方向です。

1つ目は「0」か「1以降の数字」。0が、自分の走る線路。1以降は、対向列車だったり、他線だったり。この番号は、レールを引く時に決めると思います。

2つ目は「1」か「-1」のどちらかです。1が、自分の列車の進行方向と同じ。-1が、その反対です。

対向列車を考えているので、(1,-1)となります。

※()内の点は“.(ピリオド)”ではなく、“,(コンマ)”なので注意です。

 

とりあえず、今回は、ココまでです。色々進んでから、また、足していきます。

 

追記

軌間は、上のリストではなく、下に続く構文の方に入れることにしました。

また、mm表記ではなく、m表記でした。スミマセン。「1067」ではなく 「1.067」ということになります。

 

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