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BVE5データ制作記Ⅳ

前回の記事を込む

 

 mapデータだけ進めていってもしょうがないので、車両データを作り始めましょう。

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よく分からなかったんですが、「まあ、こんなもんでしょ」っと、車両フォルダーの中は、こんなかんじに、大体合ってるんじゃないかな。

  • motornoise F  モーター音系のプログラムを入れます
  • notch F      ノッチ関連のプログラムを入れます(のかな?)
  • panel F      運転台のデータが入ります
  • sound F     サウンドファイルを入れます
  • Ats.dll      ATSのプログラムです
  • Ats.ini      ATSの設定です
  • parameters.txt   車両の詳細設定です
  • vehicle.txt     車両データの核的存在(かな?)

これらを入れました。多少、理解不足もありますが…

1番分からなかったのは、「ATS」です。ATS-Pとか再現したいけど、無理そうっだたら、ナシでいきます。

まずは、panelフォルダーの中を整理していきましょう。

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「panel.txt」を作っておきます。もちろん形だけで、中身は空っぽです。

運転台は写真ではなく、絵でいこうと思っています。

その運転台は、デフォルトでは「1024×1024」となっていました。今回は、これに合わせて作りたいと思います。

windows付属の「ペイント」を使って、1024×1024の白紙を作ります。

そこから、直線だのなんだのと書いていきます。

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うん、なかなかよろしいのではないでしょうか?

実際、左のモニターは斜めになっていますが、再現する上で大変なので、左下に寄せるという処理で省略します。

 

さあ、色をつけて行きましょう。使うのは、「ペイント」ではなく「GIMP2」というフリーソフトです。使い方の説明は、他のサイトに任せることにします。

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どんどん、色をつけていきます。グラデーションを用いて、光加減を再現。

最終的には、こんな感じに。

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光がちょっと強すぎたかな。これだけで様になりました。青いのは、前面ガラスです。青く塗るとそこが、透明になるそうで(そういう風に、できるそうなんで)

 

次は、モニター内を作っていきます。なんとなく別パーツです。

モニター部分だけを切り出して、タテヨコ共に5倍にします。大きく作ってから縮小すすことによって、キレイになるからです。

まずは、どうしよう…

速度メーターを作ってみましょう。

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鉄道博物館の「運転シミュレーター」のモノです。これは、E231系1000番台を再現したものですが、E233系0番台のモニターと同じと思われるので、参考にします。

メーターとアナログの二つの速度計がありますね。頑張ってみましょう。目盛り描画ツールを使って、速度計の土台を作ります。

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これをスクリーンショットでペイントに写し、余分な箇所を色々やって、こんな感じに。(修正した為、線の数が違います)

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これを土台にGIMPを使って外枠をなぞったものを作成。

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これに着色していきます。

 

----------追記----------

前面ガラスですが、青でやりましたが、そこを透明にする方式に変えました。なんとなくです。

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