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トラックボール メリット・デメリット

この数十年でパソコンがかなり普及してきました。

性能もドンドン上がってきて、出来ることもドンドン増えてきて…

 

新しいモノが次々に出てきて、歳をとるとついて行けなくなり、理解困難に追い込まれて「自分以外が間違っているのでは無いか」と人間不信になるとかならないとか…

今のトコロは、ついていけてます、はい。

 

画面一体型のデスクトップPCが出て、ノートPCなるものが出て、タブレットPCが出て、メッチャ薄くなって…

 

ハードウェアがドンドン進化する中、特筆すべきものは「マウス」です。

昔のマウスは裏にボールが付いていて、やがてセンサーに変わり、ワイヤレスになり…

パソコンをやっていく上では欠かせない入力デバイスですよね。

デスクトップにはマウスを使い、ノートPCにはタッチパッドが付いていて…

そんな中、オススメしたいのが「トラックボール」です。

 

 

初めて使った時の記事はコチラ↓


トラックボール初体験 - Let's have a hobby!

 

その特徴は、何と言ってもボールです。

このボールを指(モノによっては手のひら)で転がし、カーソルを操作します。

では、マウスと何が違って何が良いのか、悪いのか?

いくつか挙げていきたい思います。

 

メリット

省スペースで済む

パソコンの周りが散らかっていたり、スペースの問題で窮屈だったりした時に、威力を発揮します。

マウスだと平らな面がある程度ないと使いにくいですが、トラックボールなら膝の上だろうと問題なく動作します。本体が置けるだけのスペースがあればいいのです。

サンワサプライ ワイヤレス 光学式トラックボール レッド MA-WTB40R
 

 モノによっては固定できるだけのスペースでOK。

 

疲れない

マウスをずっと使っていると手首や肩に疲れが溜まっていきます。これは、腕全体で本体を動かす為です。

トラックボールであれば、指(あるいは手)のみで操作できるので、疲れにくくなります。

 

一気に端から端へ

マウスで画面の端から端へ移動するとき、大きく動かしたり一回持ち上げて再度動かさなくてはなりません。

しかしトラックボールは、慣性の法則を利用し、ボールをビャーッと転がせば楽です。

 

左手使用での快適さ

左右対称の形状のモノは左手でも使用できます。

腕の器用さは必要としないので、逆手でも比較的楽に操作できます。

LOGICOOL 有線 レーザー式 4ボタン マーブル TM-150r

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ドット単位の操作性

種類や設定、個人の感覚などによって異なりますが、細かい操作性がありました。

マウスだと腕全体で操作するので、どうしても不器用になってい、ドット単位の操作は困難です。

 

しかしトラックボールの場合は、細かい動きができるように感じました。(使用感には個人差がありますから、一個人としての感想です)

 

ボールを転がす快感

もはや感覚的なことですが、馬鹿にはできません。

ボールを転がすのは、人間にとって不快なことではありません。カーソルを移動させること自体が「楽」である以上に「楽しい」のです。

 

「ツウだろ?」感が演出可能!

トラックボールの存在自体を知らない人も多いので「ツウだろ?」と自慢ができますw

珍しがられるので、鼻が高くなります。

底に滑り止めがついているにもかかわらず、いつものマウスと同じように一生懸命滑らそうとしているのを見ているとストレス発散になります(´ε` )

 

 

 

次にデメリットです。

 

デメリット

使いこなすには慣れが必要

これは仕方がありません。特にマウスからの乗り換えの人は。

操作感覚がまるで違うので、しばらく使い続けないと思い通りに操作できません

ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 SlimBlade Trackball 72327JP

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ケンジントン 【正規品・5年保証付き 】 OrbitOptical(USB/PS2) 64327

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マウスと形状からして違うので、新しいものとして捉えましょう。

 

それでも自信がないという人にはコチラ!

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

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親指型のトラックボールが、クリックの操作法はマウスと変わらず、カーソル操作のみ親指で行うものです。

私もコレを使用しております。

操作感は似ているのでトラックボール初心者にはオススメです。

 

設定がシビア

モノによっても、個人によっても、ベストなカーソルの移動距離、加速加減などが激しく分かれるようです。

自分仕様に仕上げていく必要があると同時に、他のトラックボールユーザーに使いにくいものとなる事があります。

 

絵が描きにくい

カーソルを目的地まで運ぶのは圧倒的に楽ですが、その過程を利用する場合はマウスに軍配が上がります。

トラックボールのカーソル移動は弧を描くようになります。すなわち、直線的に移動するのは難しいのです。

 

掃除が必要

マウスの場合、近年のものは殆ど掃除なんてしなくても機能しますが、トラックボールは、ボールを支える支持球が汚れていきます

動きが重くなっているときは、大抵、汚れが溜まっています。

結構頻繁に掃除を必要とします。が、ボールをとってティッシュでサッとして終わりなので苦でも何でもありません。

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ボールを引っこ抜くとこんな感じ。白い点が支持球です。大体3つあります。

動きが鈍いと感じた時は、大抵ココに汚れが溜まっています。

 

実用性が劣る

劣るというほどの事でもないかもしれませんが、有線のものが多く、追加ボタンも少ないです。

製品自体も数える程しか出ておらず、人気というわけでもないので開発が遅れているのかもしれません。

多くは、一昔前のマウスの実用性に似ています。進む・戻るボタンが無かったり、ホイールが無かったりします。

 

人によって性格を変える

別にふざけている訳ではありません(^_^;)

人というのは千差満別です。当然、手や指も千差満別です。

何が言いたいかというと下の様な事が成り立つということです。

「手が乾燥している」→「トラックボールは至って普通」「汚れが溜まりにくい」

「手に油がある」→「潤滑油となり非常になめらかに動く」「割と早く汚れる」

そういうことです。

 

結局、マウスなんかには戻れない!

こんな感じですかね。製品や個人によってかなりの差がありますが。

個人的には、もうマウスには戻れないですね。

慣れきった後は、もう器用さの問題ですから。

デメリットが見えなくなていきますよ(^-^)

 

慣れた後にマウスを使うと分かりますが「無い!ボールがねぇ!」ってパニクります。マウスを動かすのが嫌で仕方がなくなります。

絵を描くにはマウスがいいですが…

状況によって使い分けていくのもアリですね。

 

 

オマケになります↓

絵を描くなら、ペンタブ!

記事内ではマウスとトラックボールの対比で見てきましたが、絵を描きたいのであれば、ペンタブレットと呼ばれるデバイスが一番です。

ワコム ペンタブレット intuos Pro Mサイズ PTH-651/K1

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値は張りますが、「絵」いう事を考えれば、お勧めです。



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