Let's have a hobby!

多趣味な管理人が綴る雑記趣味ブログ   ~趣味を持とう!~

テンプレート
え?趣味が多い?そんなの関係な~い!人生、楽しく送らなきゃ。
せっかく与えられた 「人生」という名の時間 を自分の思うままに使って何が悪い!

~Enjoy your life!~


貴方は、 人目くらいの訪問者です。

ツールボトルを勧める理由

サドルバッグ・トップチューブバッグ」「サドルバッグ紹介」「サドルバッグの中身」等々、自転車に食い込んでいくと、まず出くわすのが”荷物の積載方法”です。

私の場合、体には極力身に付けたくないので、車体に乗せるしかないのです。

そこで、お約束ともいえる「サドルバッグ」の登場です。

f:id:regitimate:20130819084932j:plain

が…「積載量(特に不満は無し。私は)」とか「見た目(特に不満は無し。むしろ好き。私は)」とかよりも重大な問題点があります。

「自転車の最も高い位置に重量のある荷物が来る(不満オオアリ。私は)」という事です。

これが引き起こす問題として…

 「重心が高くなる」 これだけで多くの悪影響が…

→不安定になる

重心は低ければ低いほど、車体は安定します。頭でっかちってヤツです。

→ダンシングで車体を振る際、重たくなる

要するにてこの原理。重たいモノは極力動かない支点(ダンシングの場合、地面とタイヤの接地面)に近くしてやれば、軽い力で動かせます。

ハンマーをイメージしてください。

柄を持つと頭は手から離れた位置に来ます。これが自転車で言うサドルバッグを着けている状態。

今度は、逆に頭を持つと柄は手から離れます。これが荷物を地面に近い位置にした状態。

振ってみると体感できますが、後者の方が確実に軽く振れます。

→モノによっては脚に当たる

大きいと容量は増えますが、上記のデメリットが加速する上に、脚に干渉する場合も出てきます。これでは、話になりません。

→見栄えが悪くなることも

私の場合、デザイン的にマッチしていたので問題はなかったのですが、自転車に合わないと、厳しくなってきます。

 

デメリットだけを並べると、嫌気がさしてきます…(-_-;)

そこで、我こそはとしゃしゃり出てくるのが「ツールボトル」です!

f:id:regitimate:20131211184948j:plain

そもそもの原因、悪影響の根源は「重心が高くなる」という事です。極みは、何も積まない訳ですが、そうはいきません。

私の場合、400g程の基本的な荷物があります。

詳しい内容は「サドルバッグの中身」で。

それに入れ物を加算すれば約500gにもなります。0.5kgです。

 

重量の違う自転車を乗り比べると「軽さこと全て!」と感じる事でしょう。

事実、自転車における「軽さ」というものは、速く加速し、最高速度は速くなり、ヒルクライムでは、ぐんぐん進みます。

メーカーこぞって「軽量化、軽量化」と言っているのも肯けます。

10kg前後という軽っちい自転車を意地でも軽くしてパフォーマンスを上げるのです。

 

そんな中10kg前後の中で、荷物で+0.5kgはデカいですよ。1/20kgの増量ですよ。

その負担を少しでも和らげたいではないですか(/_;)

ツールボトルは使えば、重心は下に移動し、幾分、能率的になります。感覚がどうこうではなく、物理的に楽になります。テコです、テコ。

 

ダンシングの時は特にモノを言いますが、場合によって使い分けたり、同時に使ったりするのが、一番賢い使い方なのではないでしょうか。



Copyright (C) 2012-2017 Let's have a hobby! All Rights Reserved.