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アイウェア カラー別紹介

アイウェア 購入 - Let's have a hobby!

で紹介したサングラスには、計5色のレンズがあります。

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使用用途によって最適なカラーというものがあるので、紹介していきます。

また、色を変えることによって、見た目のイメージも大きく変わります。他人からの見た目も重要ですよ、こういうものは。

では、順番に見ていきましょう。

サングラスの王道の「グレー」

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サングラスとしては最もメジャーであるカラーです。

光を遮断し、眩しくないようにしてくれます。

基本的に誰でもカッコ良くなるとも言われています。

ただ、スモークが濃すぎると自転車での使用時、夜だったり、暗い日陰に入ったりすると、見えにくくなる危険が場合があります。

日中の開けた場所での使用なら受け入れやすいカラーでしょう。

 

実はUVカットNo.1「クリア」

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「濃い方がUVカットが高い」そう思ってる方も多いのではないでしょうか?

実は、サングラスカラーの中で最もUVカット効果のあるカラーはクリアだったりします。

原理は、簡単。

人間の目は、暗い場所に行くと少しの光でも周りが見えるように虹彩(黒目の中心)を大きくし、光を多く取り込もうとします。それはサングラスのスモークであっても同じです。虹彩が開けば、当然UVも多く取り込んでしまいます。

よって、同じUVカット率のサングラスであればクリアなほど虹彩が開かないので、必然的にUVからのダメージが少なくなります。

暗い →虹彩が開く →UVも多く取り込む

明るい→虹彩が狭まる→UVもあまり取り込まない

という事です。

基本的に夜などの暗い所で効果を発揮します。無装着時とあまり見え方が変わらず、UVカットをしてくれるので受け入れやすい視界になります。

人によってですが、カッコいいと思う方は少ないようです。

 

好みが分かれる「イエロー」

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好みが分かれるカラーです。理由は、明るいから。眩しいという訳ではなく、視界に入る風景のコントラスト(色の明暗)が高くなるのです。

曇り、雨などの薄暗い状況での使用に向いて、モノの輪郭線がハッキリするのですが、グリーン系の色が1色に見えがちなので、状況によっては使いにくくなります。

 

イエローの弱点を補った「ブルー」

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外見はブルーには見えませんが、視界はブルーになります。

外から見ると反射するのでスポーティーな印象があります。

ブルーは、イエローの弱点「グリーン系の色が1色に見えがち」をカバーした使いやすいカラーと言われています。グリーン系の色をはっきりとさせ、全体を明るめの色に変えてくれます。

「オフロード向き」と言えます。

 

オンロードでは最強?「アーバン」

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これも見た目と装着時の視界が異なる仕様ですね。アーバンとはグリーン系の色の事を指します。「オールラウンダー」と言われ、晴天時も雨天時も使える、色です。

レンズ自体がグリーンなので、グリーン系の色は当然見づらくなります。

なので市街地等の舗装道路向きになります。

もしかしたら、自転車に最も適した色なのかもしれません。

このほかにも、別の色のアイウェアもありますが、今回の紹介はここまで。

 

また、人によって色の見え方は千差万別です。世の中にはリンゴの色が1つ1つすべて若干異なる赤に見える人もいれば、世界がモノクロの人もいます。

現に私も色弱であり、赤系に見づらさがあります。幼稚園の頃は、日の丸を茶色で塗り手繰るという武勇伝を残しています。どこの国だしw

赤系の色で統一したグラフとか、もはやドコが何を表してるのか分かんねーし。

美術の色彩環とか、数が増えると同じ色並べてるようにしか見えねーし。

視力との関係性は無いことを理解してない人も多いし。

「俺、色弱だから分かんねーわ」って言うと「なにそれ?」「色が観難いの」「へぇ~」って流れの後に絶対、指立たして「いくつに見える?」とか、指さして「どっちでしょう?」とか。視力1.5overだっつーの。

 

よく、色覚障害・色覚異常と言われますが、医学的には「障害」や「異常」ではなく「個人差」と言う方があっているそうです。

っと言う訳で話が逸れましたが、人によって見え方は無限に変わってくるので、実際に試して自分の良いと思うものを着けるのがベストという事です。

 

オマケ

アイウェアにはこのようなモノが付属している場合があります。

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コレにぴったりハマる度付レンズを作ることによって、視力の弱い方でも大丈夫なようにするアイテムです。

「コンタクトはちょっと…と言う方はこういったモノが付いていると便利です。



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