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ワイヤー交換② ~分解→組み付け前半~

前回の記事を読む

 

分解なんて書きましたが、そんな大袈裟なものではなく、ただ、今ついているワイヤーを取り外すだけの事です。

まず、作業手順をざっくりと書いておきます。

  1. 現在、組んであるワイヤー類を取り外す
  2. アウターの長さを決める
  3. アウターの切断断面の加工(処理の方がいいかな?)を行う
  4. インナーワイヤーを通す
  5. 張り具合調節する
  6. 適当なトコロでインナーケーブルをカット
  7. 先端にキャップをはめる
  8. ブレーキ及びディレイラーの調整を行う

こんな感じです。

ぶっちゃけ新しい事をするんじゃなく、交換するだけなんで難しいことはないと思います。

 

まずは、今つけてあるワイヤー類を外していきます。

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ワイヤーの先端のコブ状のモノは「タイコ」と呼ばれています。

外す際、多少引っかかるので、細いものでこじって通します。

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RDへ続くワイヤーも外します。

 

全て外し終わったらnewワイヤーの出番です。

ワイヤーカッターでブちぎった断面はこんな感じ。

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オウ!

ヤスリで整えて、被膜をカッターできれいにして、キリかなんかを突っ込んで、穴を広げてやります。

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写真は、もうちょいですね。コイル(金属部分)がまだ均せていません。

 

ハンドル周りを除いては、同じ長さでOK なので元あったモノを参考にします。

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下が元あったアウターケーブル。上がnewワイヤーです。

ガイドパイプと合体。

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試しに差し込んでみます。

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あっ、大丈夫そうですね。(^.^)

 

問題のハンドル周りは、写真のように、ハンドルの先端が自転車の中心になるように切った状態で長さを出していきます。

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この状態でワイヤーがキツくならないようにしてあげます。

通常、こんなに切ることはないですが、何らかの原因でこうなってしまった場合、各パーツに負担がかからないようにする為ですね。

今回の組み方では、ハンドルの右から出たものは全て左へ流れるようにします。

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フロントブレーキは、ハンドルと仲良く一緒に動く唯一のワイヤーの出所なので、長さは、最短かつ美しく見えるように。

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インナーケーブルは仮固定しておきます。

全てにおいて同等の作業を行います。

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こんな風になりました。

まあ、合格ゾーンでしょう。

 

最後に、RDのアウターケーブルです。

ちょっとしたこだわりがあるんですよ~(^○^)

ジャン!!

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内径4mm外形6mmのシリコンチューブです。

コレをこのくらいにカット。

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5~6cmです。ズバリ、適当(^<^)

内径が4mmと言うのがpoint。

実は、シフトのアウターケーブル直径が4mmで一致するのです。

もう分かりますよね?

合体です。

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キャップとくっつくように端に寄せて、セッティング終了。

自転車にセットすると…

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チェーンにピントが言っちゃいましたが、まあ、分かるでしょう。

フレームと干渉するところにシリコンを挟むことで、キズの防止を図ったという訳です。

以前は

 

フレームプロテクター 自作 - Let's have a hobby!

でも紹介しましたが、切れ込みを作り、かぶせていました。

今回のモノは、切り込みを作っていないので、外れる心配が無くなり、しっかりとした出来栄えになりました(^^)v

 

次回は後半を書いていきます。

 

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