Let's have a hobby!

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リアディレイラー交換① ~ALTUS外し→両者比較~

REAR DERAILLEUR「SORA」 紹介 - Let's have a hobby!

で紹介した、RDに交換します。

ワイヤー交換③ ~組み付け後半~ - Let's have a hobby!

 と同時進行で交換しました。

SORA 開封

ロード用のエントリーモデル「SORA」です。

クロスバイクなんだからコレで十分と考えてのチョイスです。

 

今は「ALTUS」です。MTBコンポの下位グレードでMTBとしてはまともに使える性能ではない為、ルック車やシティサイクルなどに使われているレベルのモノです。

元々ついてるALTUS

以前、岩にクリーンヒットして、キズを作っています(^_^;)

外すのは簡単。

明らかに「ココですよ!」っと言っているデカいボルトを回してやりゃいいのです。

ALTUSをはずす

後はテンションプーリー(下の方のプーリー)を外してチェーンから解放してあげましょう。

安い=ALTUSみたいなイメージになっていますが、さほど不具合もなく、いい仕事をしてくれました。

テンションプーリーを大径化することでケージ長が短くても、ワイドレシオ(ギアの歯数の差が大きい事)なギアに対応できるようにしているようです。

※2014年モデルだと大径プーリーは廃止されているようです。代わりかどうかは知りませんが、9s化してましたけどね。

 

はい。分解してみました。15Tですね。正真正銘の大径プーリーでした。

ALTUSのプーリー

コレが噂のブッシュ機構か…(0_0)

滑り悪そー。でも、プーリーの回転抵抗なんて、体感できる程の差がないんだとか。

でも、ALTUSはALTUS。なんていうか、グレードが低いんで、もっといいものに替えたくなってしまうのは世の常です。そうなんです(-_-;)

メンテ後、SORAの入っていたパッケージで眠ってもらう事にしましょう。

ALTUSのプーリーにグリスを充填

キレイにしてからグリスをたっぷりと詰めて組み直します。

 

チョット、SORAと比較してみましょう。外見だけ。

ALTUSとSORA

左「ALTUS」右「SORA」

ALTUSは、やっぱり大径プーリーが目立ちます。それがパフォーマンス的な利点になっており、ビジュアル的な欠点になっています。どうしてもプーリーのせいでださく見えてしまうのは私だけではないはず。

MTB用コンポなんで、全体も一回りデカいですね。

SORAは、ロード用という事だけあってコンパクトかつスタイリッシュです。下位グレードと言えどもデザインも納得の仕上がり。スポーティーです。

ALTUS アップ

傷はおいといて…銀色(無塗装)のトコロが比較的、目立ちますね。

塗装もプラスチック感を感じてならないです。

ワイヤー止めが六角ナットです。なぜレンチを使わせる…

SORA アップ

なんとラメ入り(?)塗装!光沢があります。

比較すると高級感がありますね。

ワイヤー止めはアーレンキーで止めるタイプ。普通、コッチでしょ(ーー;)

最大の発見は裏返したときに成し遂げられました。

ALTUSとSORA 裏面

ガイドプーリーの固定ボルト。

ALTUSは表側から締めるようになっています。

SORAは裏からです。

これ、2つを並べた写真が分かりやすいのですが、表だと本体に隠されるとこなんですよね。しかも本体のスプリングがあるので、力を入れないと隙間ができない…

SORAは裏なんで何も遮るものがありません。これは単純なアイデアですね。

 

次回はやっと装着に入ります。

 

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