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バーエンドバーまでバーテープで被ってみた。

以前、この記事や…↓

sliplife.hatenablog.com

この記事で書いているように…↓

バーエンドバーにバーテープを巻いていました。
細くて冷たいエンドバーが太くなりフィーリングも向上しました。
 
ですが、ちょっと不満発生
元から付いていたグリップ(チョットぶった切ったりしましたが…)なんですが、これがそこそこ重い。そして、ニューっと回転してしまうんですよね…
グリップの左右を合わせて172gです。これが、どれほどかと言うと…
例えば、現在、使用しているハンドルバー(バーエンドとか入れずに棒の状態で)が190gです。そこから、左右5㎝ずつカット(計10cm分)しているので、もっと軽いです。
ん?そうすると、バーとグリップが同じ重さ…あるいはグリップの方が重いのでは?
 
そこで、思いました。
「全部バーテープで被えばいいんじゃね!?」
 
思ったら、すぐにやる。
では、やっていきましょう。
 

グリップ廃止!バーテープ交換!

Before

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まあ、ゴチャゴチャしたハンドル周りですが、おきにせず(^^;
見てもらいたいのはバーエンド(&バーセンター)にはバーテープが巻かれており、フラット部分にはグリップが付いているという事。
 

諸々を外す

グリップとバーテープを全てひっぺがしていきます。バーテープはそのままクルクル取っていけばいいです。
で、グリップは豪快にカッティングします。
f:id:regitimate:20151205134406j:image
バーエンドバーを外さないと抜けない。けど、せっかくセットしたバーエンドバーはいじりたくない…
もう使わないんで、カットです。
 

下準備

そのまま新しいバーテープを巻いてもいいんですが、ハンドルバーが細いタイプなので、余っていたバーテープで土台を作りました。
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これで太さとクッション性が稼げます。
バーエンド類はこのままでいいかな。
 

バーエンド巻き

この記事で紹介したバーテープを巻いていきます↓
今回はレッドにしてみました。
さあ、うまく巻けるでしょうか?
途中で写真を撮る余裕は無かったので、作業風景はございませんm(__)m
 

After

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はい!
大分複雑な巻き方をしましたが、何とか上手いことできたのかな?
どうでしょう?
んー、カーボンがらの方がよかった気が…(^^;
 
そして、ハンドルの右下に丸いモノを装着。
はてこれはなんでしょう?
また、別のお話になるので、別記事で↓
 

感想

実走は、あえてグローブなしで行いました。グローブでの振動吸収を加味しないようにするためです。軽く市街地を5㎞程、流してきました。
思ったことは2つ。
  • バーの細さ
  • ハンドルの一体感

1つ目は、まあ、仕方ないというか、当たり前ですね。以前まで、極太グリップだったんですから(笑)

良い悪いじゃなくて、慣れてないだけですね。前述したとおり、バーテープは2重状態なので、十分太さはあります。

 

2つ目は、見た目にも、握った感じにも、双方に感じたことです。

表面に出ている素材が統一されたので、どこを握っても、握った感じが同じです。長時間のライドの時には、疲れ防止に一役買ってくれそうです。

 

GOODです(=゚ω゚)ノ



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