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BB交換! Qファクターを狭めてみた。

どうも、かしゃいぬです。

今回は、自転車のQファクターを狭めたくて、BBを新調して参りました。
 
Qファクターって?
左クランクの外側面から右クランクの外側面までの幅の事。
広ければ脚が広がるし、狭ければ脚も狭まる。
ロードバイクは、運動効率や空気抵抗等の面から、狭めに作ってあります。
 
 
私の自転車は、Qファクターが広い。フロントギアはトリプルなので、どうしてもQファクターを広くせざるを得ないという理由もありますね。
なので、思いっきり狭めてみることにします!
 

方法は、BB交換

BBとは、ボトムブラケットの事。いくつか種類が有りますが、今回は、昔ながらの「スクエアテーパー」という規格。BBから軸が生えてて、そこにクランクをねじ込んで固定している規格です。その軸の出っ張り具合で、Qファクターが調節できるって訳。
昔ながらの構造なので安く、汎用性に優れており、メンテナンスも容易(メンテナンスフリーもあり)なBBです。
 

購入したBB

f:id:regitimate:20160120201956j:plain

今回購入したのはこちら↓
SHIMANO(シマノ) BB-UN55 107mm 68BSA BB-UN55

SHIMANO(シマノ) BB-UN55 107mm 68BSA BB-UN55

 

SHIMANO製「BB-UN55」です。

幅が107mmで、現行では一番狭い幅となります。

f:id:regitimate:20160120202101j:plain

ふむふむ('_')
 

分解作業

使用する工具

使うのはこちら↓
f:id:regitimate:20140208114843j:plain
コッタレス抜きという、専用工具になります。
IceToolz(アイスツールズ) クランクツール 04D2/14・15mmソケット&8mm六角レンチ付

IceToolz(アイスツールズ) クランクツール 04D2/14・15mmソケット&8mm六角レンチ付

 

変な形の工具ですが、クランクの脱着に使用します。

 

さらにこちら↓f:id:regitimate:20140205220036j:plain
カートリッジBB用BB回しです。これも専用工具。
E-tool(イーツール) BB抜き BT-11

E-tool(イーツール) BB抜き BT-11

 

BBによって規格がいくつかあるので注意が必要。BBの脱着に必要です。

 
後、これらを回すためのモンキーレンチですね。
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大きめがいいかも。
 
それぞれの記事は以下の通りです。合わせてご参照を。

sliplife.hatenablog.com 

 

 

いざ、分解!

では、分解していきましょう。
まず、コッタレス抜きでクランクを外します。チェーンは、予めインナー側に脱落させておきましょう。左右とも同じ手順で外します。

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フロントギアで怪我をしないように注意です。
普段は手の届きにくい箇所ですから、ついでにキレイにしておくといいですね(*^^*)
 
 
次に、BBを抜きます。先ずは左側から。
BB抜きを差し込んで左回しで緩めていきます。
 
…あれ?写真がないな(´・ω・`)
 
ある程度緩めたら、手で回して外します。このときは輪みたいなのが取れるだけです。
右側も同様に。
こちらは逆ネジなので右回しで緩めていきます。
 
本体が取れて、分解完了。

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BB近辺は、フレームの最下部で、地面から近く、よく汚れます。クリーニングを行いましょう。
 
元のBBは、117mmと、幅が広いですね。
比べると、こんなに違います。
f:id:regitimate:20160201112541j:plain
 
 

取り付け作業

BB挿入

先ずはグリスを塗りましょう。固着防止にネジ山部に塗るのは当たり前ですが、錆び防止として、ネジでない部分も薄く散布します。
元々の状態で、既にグリスアップされているので、ネジ山だけで良いかもしれませんね。
 
BB本体を、車体右側(チェーンリンク側)から突っ込んでいきます。正ネジなので右回しです。
ある程度ねじ込んだら、BB抜きで体重をかけて締め込みます。指定トルクがありそうですが、よく分からない場合は腕に名一杯体重をかけて、勢いをつけてもほとんど締まらなくなるぐらいまで締めます。しっかり締めます。ただ、ここは人(体重なり筋力なり)によって変わってくるので、丁度良い塩梅でやってやる必要があります。
 
お次に反対側にネジ山のリングを入れます。
こちらも反対側と同様にして入れていきます。
 
…なんか、写真が消えてるんだけど( ;∀;)
ごめんなさいね(/_;)
 
 

クランク装着

クランクはあー連キーで押し込んでいくだけ。

f:id:regitimate:20160201113501j:plain

画像の使いまわしな気がするのは、気のせいです。

だって、消えてるんだもん。

 

ぐいぐい押し込んだところで終了。

 

観察

BEFORE

//cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/regitimate/20131225/20131225110701.jpg

 

 

AFTER

f:id:regitimate:20160201113508j:plain

 

写真データがぶっ飛んでるので、昔の画像を引っ張ってきて比較。

ね?狭くなったでしょ?

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うん、いい感じ…

 

 

 

え?やばくね!?

問題発生

画像を見ていただいたほうが早いでしょう。

f:id:regitimate:20160201113510j:plain

前述のとおり、フロントはトリプルです。

画像の時に入れているギアは、インナー。つまり一番軽いギア。

でも、見てください。

f:id:regitimate:20160201113513j:plain

ミドルに入ってるじゃないですか!

 

理由は簡単。

ギア1枚分内側に寄ったということ。

フロントディレイラーの許容範囲を余裕で飛び越えたのです。

 

インナーがミドルと化し、ミドルがアウターと化しました。

アウターはチェーン脱落用ギア(笑)

 

 

 

 

 

…笑えん

 

 

笑えないので、次回、どうにかします。

 

次の記事はコチラ↓

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追記 2016/04/10

試行錯誤した結果、元に戻しました☆

だって、使えないんだもん<(`^´)>



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