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激安英語配列キーボード!「K738」 購入

みなさんは、キーボード使っていますか?

ますか?最近はパソコン離れが著しくて、あまり触らないという人もたくさんいらっしゃることと思います。

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パソコンに弱い人にも強い人にも、その存在を知ってもらいたい物の一つとして「英語配列キーボード」があります。文字通り、英語で配列されたキーボードの事です。

 

英語配列キーボードに関しての詳しい説明は、コチラの記事をご参照ください↓

まだ記事が投稿されていません。投稿次第、リンクします。

 

 

…まあ、文字で説明するのも難しいですし、ピンとこない方も多いと思うので、実際に私が今回購入した物をご紹介したいと思います。

 

E-3lue製「K738」

 

E-3lueとは、香港のPC機器メーカーです。

激安です。Amazonでお安く¥1,499での購入でした。

 

Windows対応の英語キーボード。104キーボードです。

Windows8までの対応との表記でしたが、Windows10での正常動作を確認しました

 

メーカーHPはコチラ↓

//www.e-bluegaming.com/index.html

今回紹介する製品は、型落ち品なのか、載っていませんね。あるいはパチモンなのか…(;゚Д゚)

 

まあ、満足出来れば、パチモンでも何でもいい!っていう思考です(=゚ω゚)ノ

 

開封動画

開封動画を作成したので、コチラも合わせてご覧ください!

 

開封

パッケージ

外装はこんな感じ。

K738 パッケージ 前

K738 パッケージ 後ろ

日本語は見受けられませんね。

 

...っと思ったら、おかしな日本語を見つけました。

K738 パッケージ 日本語の説明

自動翻訳ですね(´・ω・`)

海外製品によくある話です。

 

キーボードの詳細が書いてありました。

K738 パッケージ スペック表

私のPCのOSはwindows10です。

しかし、こいつはwindows8までしか対応していません。

この商品自体古いモノなので「8に対応しているなら、10にも対応しているだろう!」っという気持ちで買いました。

 

では、開けていきましょう。

有線キーボードです

K738

意外なのは(っと言うのは、私の勝手な思い込みです…)、有線キーボードであるという事。

最近は無線キーボードが普及していますが、このキーボードは有線です。

っというのも、メーカーホームページ上では、「K739」という機種がゲーミングキーボードとしてラインナップされており、購入した「K738」は、その前機種かと思われます。

ゲーミングキーボードは、反応速度に重点を置くため、情報伝達スピードの優れている有線を採用するケースが多いのです。

 

ローマ字入力の設定方法

英語配列キーボードは、当然のことながら、(強引に使えなくもないが…)かな入力は使えません

それどころか、ローマ字入力も出来ないので、できるように設定してあげる必要があります。

 

 

これに関しては長くなるので、別記事でご用意しました↓

sliplife.hatenablog.com

英語配列のまま、日本語入力したい方は、参考にどうぞ。

 

英語配列キーボードを使用した感想

今回、初めて英語配列キーボードにに触れたので、その感想を書きたいと思います。

 

良いトコロ

シンプル!

日本語配列キーボードよりもキー数が少なくかな表示もないので、見た目がとてもシンプルです。

全体的にすっきりした印象ですね。

 

ブラインドタッチがしやすい!

この利点を狙って購入したようなものです。

そもそも、キーボードの本来の姿は英配列の姿です。

日本語に対応するための様々な変更がなされていないため、キーボードの中心位置がシッカリと真ん中に寄っています。日本語配列は装飾キーが増えるため、中心が左へ押しやられています。

スペースキーも大きく中心に鎮座いています。

K738 斜めから

コレにより、ブラインドタッチが行いやすくなるのです。

 

記号表示が分かりやすい!

記号を入力する際に、形の似ているモノがセットとなっているので、直感的に入力しやすいです。

K738 右側

 

悪いトコロ

キー配列に慣れる事が必要

日本語配列とは、さまざまの点でキーの配列や記号の配置が異なりますので、新しい位置に慣れる必要があります。

例えば、今までよく使っていた「半角/全角キー」「変換・無変換キー」は存在しません。「¥」が打てません。「@」や「~」などは、Shiftキーを押さないと入力できません。

K738 左側

入力方法が異なるので、新しく慣れていく必要がありますね。

 

設定が面倒

そのままではローマ字入力ができないため、設定を変えてやる必要が生じます。

面倒ですが、1回やれば大丈夫ですので少しだけ我慢するほかありません。

 

英語配列のまま、日本語入力を行う設定は、前述のとおり、別に記事を書きました。

クドイですが、もう一回リンクを貼っておきますね(^^;)

sliplife.hatenablog.com

 

この商品自体の感想

次は、英語配列としての感想ではなく、キーボードとしての感想を書いていきます。

 

良いトコロ

安い!

これに尽きます(>_<)

英語配列が¥1,500で買えてしまうって、スゴイですよ!

 

飲み物こぼし対策がある!

万が一、何かをこぼしてしまった!な~んて時も、なんとかなります(笑)

キーが台から浮いていて、液体が内部に入り込まない構造になっています。

K738 キーの脚

防水性能は謳われていないので過信は禁物ですが、一応の保険が点いているのは評価できますね。

 

悪いトコロ

安っこい

いや、実際安いんですから、文句は言えません(笑)

けど、もう少しプラスチック感を消してくれても良かったかな...

 

あと、僕は気にしないんですが、角度調節をするための脚が存在しないので、気にする人は注意が必要です。

 

クリック感が薄い

キーボードで大事なのは、クリック感だと思っています。薄さや重さなどに制約のないデスクトップPCなら尚更です。

もう少しクリック感がほしかったです。

 

ま、好みの問題かもしれませんがね。

僕の好みにピッタリではなかったようです。

でも、世の中には、もっと気に入らない陳腐なキーボードは沢山あるので、そんななかで1500円でコレが買えるのなら、使ってみようと思えますね。

人間というモノは、思ってる以上に「慣れ」でカバーできる範囲が広いモノです。

 

便利キーが使いにくい

ファンクションキーについていて、「FNキー」との同時押しで、音量やらなんやらの操作ができるようになっていますが…

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同時押しって面倒です。

 

英語キーボードのメリット・デメリット 

こんな記事も書きましたので、英語キーボードが気になる方はCHECKです!↓

sliplife.hatenablog.com

 

今回紹介した商品

激安英語配列キーボード!英配列を試してみたい方にオススメです。



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