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ローマ字入力に最適!?英語キーボードのメリット・デメリット

どうも、かしゃいぬです。

皆さんはパソコン使っていますか?

キーボードは何を使っているでしょうか?

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

 

PCを買った時に付いてきたモノをそのまま使っているなんて方も多いのではないでしょうか。

「もう少し、こだわってみよう!」っと言う事で、今日はキーボードのお話です。

 

パソコンの使用感を決めるもの

パソコンの使用感を決めるものは大きく分けて3つだと思います。

  • ディスプレイ
  • ポインティングデバイス
  • キーボード

ディスプレイは、視覚情報を表示するものとして最重要ハードウェアです。

ポインティングデバイスとは、いわゆるマウスです。他にもいろいろあるので、あえてこう書きました。

 

そして、キーボード。これは、文字を打つ上で一番重要な機器です。

今回はこのキーボードに焦点を当てて見ていきたいと思います。

 

 

キーボードとは…

あくまでも日本で普及しているモノとして考えます。

大きく分けて2つあります。もちろん、下で紹介するのも、大まかな括りであり、製品によって、違うトコロがあることもしばしば。

 

※実際にはAndroid用、iOS用が存在しますが、今回は割愛します。

 

英語キーボード

所謂、英語配列キーボードのこと。

E-BLUE製「K738」

例:E-BLUE製「K738」
 

これが世界のキーボードの基準です。もちろん、かな表示がありません。そもそも、全角が存在しないため、全角半角を切り替えることもありません。そのため、キー一つに割り当てられる文字は原則1つないしは2つとなります。

 

 

キー数の違いによってさらに3つに分けられます。

  • 101キーボード(Win用 英数字のみ)
  • 104キーボード(Win用 101+Windowsキー×2&アプリケーションキー)
  • USキーボード(Mac用 英語配列)

Macに限らず、全ての英語キーボードを「USキーボード」と言う場合もあります。

日本語キーボード

日本で一般的に普及しているキーボードです。

Logicool製「K280」

例:Logicool製「K270」
 

ローマ字入力に加え、かな入力ができる日本独自のキーボードです。装飾キーにおいても、英語キーボードとのキー数・配列の違いがあります。全角の概念が存在し、1つのキーに割り当てられる文字は、最大4つとなります。

 

これも、キー数の違いにより、3つに分けることができます。

  • 106キーボード(Win用 英数字+かな)
  • 109キーボード(Win用 106+Windowsキー×2&アプリケーションキー)
  • JISキーボード(Mac用 日本語配列)

Macに限らず、すべての日本語キーボードを「JISキーボード」と言う場合もあります。

 

英語キーボードのメリット

見た目がスッキリ

全角の表記が存在しないので、見た目がスッキリします。

スッキリした英語キーボード

このスタイリッシュな見た目に憧れて英語キーボードを入手する人も少なくないです。

 

記号配置が分かりやすい

記号配置が分かりやすい英語キーボード

似た形の記号が、セットになっているので、直感で操作しやすいです。

ブラインドタッチ向き

日本語配列の場合、右側に装飾キーが増えるので、全体の中心が右にズレます

日本語キーボードのスペースの位置

そのため、ホームポジション(左手人差し指がFキー。右手人差し指がJキー。さわるとボコってなっていますよね?)に指を置いたとき、スペースキーが真下に来ます。

英語キーボードのスペースの位置

 

さらに、使用頻度の高い「BackSpaceキー」が大きいため、ホームポジションからずれる事なく小指が届きます。

 

スペースキーが大きい

これは、上記のメリットと被るのですが、大きいとすごいです(笑)

日本語キーボードは、意外とスペースキーが小さくて、親指を伸ばさないと届かないことがあります。

日本語キーボードのスペースの小ささ

幅は5.7cm

 

しかし、英語配列では、手がキーボードのどの位置に居ようが(テンキーは、そりゃ無理です)、親指がスペースキーに届くのです。

英語キーボードのスペースの大きさ

幅は、11.5cm!倍ありま~す。

 

スペースキーは、使用頻度が高く、日本語では変換を行うキーとして使う事が出来ます。

 

プログラムが打ちやすい

HTMLやC言語などに代表されるプログラミング言語は「`」「;」「'」「/」「=」などの記号を頻繁に使います。

英語キーボードの記号

日本語配列だとShiftキーを押しながらでないと打てない記号もある中、英語配列だとダイレクトに打てるものが多いです。

そもそも、プログラミング言語の多くは、英語を基準に考えられているので、当然と言えば当然ですね。

 

プログラムを触る人には、英語キーボードがオススメできますね。

 

英語キーボードのデメリット

かな表示がない・かな入力ができない

英語配列キーボードです。そもそも、日本語を取り扱わないキーボードですので、かな入力っと言うよりも、全角の存在しないキーボードです。

 

そのままでは、日本語入力は出来ません。

日本語キーボードとして認識させれば、出来なくもないですが、装飾キーの配置が違うので、「印字と入力文字が違う」という変態仕様になります。

どうするかは、また後で。 

 

半角/全角キーがない!

「左上にある日本語と英語を切り替えるキー」ってイメージのあるキーです(笑)

使用頻度が高く、初心者の場合、上手く入力できない→コレを押す!というお助けマン的キーでもあります。

コレが存在しないので、かるいカルチャーショックを受けます。

英語キーボードでの「半角/全角キー」の場所

ちなみに、英語配列の場合(日本語入力設定後の、基本設定)、「Alt+‘」で代用します。

 

変換・無変換キーが存在しない

個人的に需要はあまりないですが、変換ミスがあった場合、そこを指定して「変換キー」を押して再変換が可能なんですが、それができません。

英語キーボードでの「変換・無変換キー」の場所

変換ミスは消去してから打ち直さなければなりません

人によってはストレスかも?

 

諸装飾キーの数・配置が違う

日本語キーボードに慣れている場合、混乱してしまうかも知れません。

キーの数がそもそも違う!

キーボードの右側は日本語配列の方がキーが多く出来ています。

配置は全然違います。

例えば、「」の位置が違います。「@」や「~」「:」などはShiftキーを押さなければならなりません。

 逆に「;」「=」などは、単体で打てます。

「@」は「2」の上!

「@」の位置は、なんと「2」のShift同時押し!

 

すでに、日本語配列でブラインドタッチを習得している場合、ミスタイプしてしまい、大変です。

‟「」”っと打とうとした場合、英語配列だと‟」¥”となってしまいます。

 

慣れが必要ですね。

 

全体的に高価

英語キーボードは日本での需要が少ないためか、高額な商品が多いです。

「試しに買ってみる」っとは言えないような金額の商品が大半を占めています。

しかも、売られている種類自体が少ないので(あくまでも日本に限った話)、商品選びも難しいですね。

 

 

ま、中には、もちろん安いのもありますがね。

 

結局、英語キーボードってイイの?悪いの?

結果から言います。

 

私の個人的意見ですが…

 

英語キーボードはオススメしません!

 

だって、面倒くさいから(-。-)y-゜゜゜

普通の人は、普通の日本語キーボードが使いやすいです。

学校や会社のパソコンと操作方法が違うと、普通は困るでしょう。

 

設定も、面倒くさい!

普通にPCを使っている人で、こんなのを使いたがる人はいないでしょうな。

 

「憧れ」とか「興味」だけで買うと後悔します。

日本語を使うなら、日本語向けに作られら日本語キーボードが一番です。

 

 

ま、あくまでも実用性に限った話ではね?

 

 

 

使ってみたいと思いませんか? 英語キーボードを…

 

PCのキーボードなんて、言ってみれば趣味の領域

趣味と割り切れば、お金を出して試しに使ってみるのも、楽しい!

PCライフを進める中での、いい経験になります。

しゃがみ込む人

使いたいと思って、お金が出せるなら、使ってみたっていいんじゃなぁ~い?

 

英語配列のまま、日本語入力を行う方法

英語キーボードは、日本語入力(全角入力)を考えられていないため、日本語を使用する環境下では、不便です。

日本語入力をできるようにすると、記号などは違うものが入力されてしまいます。

 

なので、記号はキーボードの表記通り打てるように!

でも、ローマ字入力で日本語が入力できるように!

 

そんな設定をしてみましょう。

 

コレは、別記事で書きましたので、コチラをご参照ください↓

sliplife.hatenablog.com

 

 

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