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CPUクーラー 交換方法

以前購入したCPUクーラーです。

サイズ MUGEN MAX 無限大(ムゲンダイ)大型サイドフロー型CPUクーラー SCMGD-1000

サイズ MUGEN MAX 無限大(ムゲンダイ)大型サイドフロー型CPUクーラー SCMGD-1000

 

 

紹介記事はコチラ↓

sliplife.hatenablog.com

 

っというわけで、せっかくCPUクーラー買ったんだから、交換方法もネタにしようじゃないかと!

 

CPUクーラーの交換方法をご紹介いたします。

思ったよりも簡単ですよ!

 

一例として、Intelのリテールクーラーを外して、上記のSCYTHE製「MUGEN MAX 無限大」を取り付ける様子をご紹介します。

 

動画

作業風景を動画にまとめましたので、合わせてご参照ください。

ブログ記事だけでは伝わりにくい事も、動画なら分かりやすく伝えられます!

 

準備

動画だけでなく、ブログの方もしっかりと解説していきます。

動画には動画、記事には記事の良さがあります(^^)

 

っま、そんなことは置いておいて…

 

 

まずは、現在ついているCPUクーラーを外さなくてはいけませんね。

 

リテールクーラーを外す

CPUを購入した際についている純正品は、必要最低限の能力しかありません。

「使ってたら壊れたんだけど!<(`^´)>」ってことが無ければいいだけなので、とてもロースペックなのです。

自作PCの内部

 外し方は簡単。

 

4つある脚に矢印が書いてあるので、それに従って回します。

次に、上に引っ張ってやれば、簡単に外れてくれます。

リテールクーラー

グリスが固まってると外しにくい場合があるので、ドライヤーで温めたり、PCを起動させておいて、落としてから冷えないうちに作業したりするのがオススメ。

冬場なんかは、ガッチリ固着している時もありますからね。

 

クリーニング

CPUクーラーを外すと、グリスが残っています。

グリスの様子

このままでは、新しいグリスが塗れないので、綺麗に取っ払います。

ティッシュで拭いていくだけ。

どうしても取れない場合は、極少量のアルコールを含ませてから撫でれば綺麗になります。

グリス除去後

 

これで、受け入れ体制は整いました。

 

ヒートシンク取り付け

バックパネル取り付け

巨大CPUクーラーは重量級です。使用時は、ケースを立てますので、リテールクーラーのような固定方法では、重さで落下したりずれたりする危険があります。

なので、強力な固定をするために少々手間をかけなくてはいけません。

 

今まで、裏には何もつけていませんでしたが…(温度計のセンサが張り付いていますが、コレは邪魔なのでどかします。)

マザーボード裏 before

 

バックパネルを取り付けます。

マザーボード裏 after

 

表から土台にもなるネジで固定します。

バックパネル取り付け後 正面

4つの脚ができました。

因みにネジを見てみると…

ネジ&ワッシャ

プラスチック製のワッシャを挟んでいます。

金属製のネジが直接マザーボードに当たると、締め込んだ際に破損してしまう可能性があります。ショートの危険もありますね(いや、ないか?)。

 

土台となる金具の取り付け

さっきの4つの脚にに金具を装着します。

土台となる金具

このパーツは、Intel用AMD用とに分かれていました。これは、CPUのメーカーです。

これによって使用するパーツが異なるので、間違えないようにしましょう。

 

グリス散布

CPUクーラーが本来の性能を発揮するためには、CPUとの密着が重要なファクターとなります。

CPUの熱を逃がす装置ですので、如何にして熱をクーラーの方へ伝達するかが大切なのです。

しかし、CPUとクーラー接着面には細かい凹凸があり、隙間が空いてしまいます。

その隙間を埋めるのがグリスの役割です。

付属のシリコングリス

コチラは、CPUクーラー付属の「シリコングリス」です。

これでも、当然、問題はないです。ですが、せっかく変えるんですからグリスにも拘ってみましょう。

 

AD-DA製「Arctic Silver 5.1」

AD-DA製「Arctic Silver 5.1」 パッケージ

お値段、¥1,280!少々高いですが、性能は折り紙付きです。

AD-DA シルバーグリス Arctic Silver 5.1[CPU塗布用ヘラ付属]

AD-DA シルバーグリス Arctic Silver 5.1[CPU塗布用ヘラ付属]

 

内容はこの2つ。

AD-DA製「Arctic Silver 5.1」 内容

 

米粒程度で十分です。グリスを真ん中に置く

…もう一度言います。

米粒程度で十分です。

 

チョット、つけすぎちゃいました…(´・ω・`)

皆さんは、もっと少なめにしてくださいね(;´・ω・)

 

因みに、グリスの使い方として、センターにチョンづけ派ヘラでシッカリ伸ばす派と派閥が分かれるようです。

実際、どっちでも良さそうですが…

ヘラも付属していたことですし、今回は伸ばしてみることにしました。

ヘラでグリスを伸ばす

 

均等に伸ばしたら完成!

グリスを均等に伸ばした様子

これで、OKです。

 

ヒートシンク取り付け

まず!

ヒートシンクの保護フィルム

接着面についている、ビニールを剥がしましょう!

これ、結構忘れちゃう人が多いみたいですが、保護シールを付けたまま装着してしまうと、冷却効果が期待できません

それどころかPCのオーバーヒートや、高温で溶けてしまう可能性も...(゚Д゚;)

 

外しましょう!

2か所を、1つの金具で橋渡しして、ねじ止めします。

固定ネジ 右

 

反対側は、なんと、この穴からドライバーを突っ込むんですね~(゜.゜)

ヒートシンクの穴

長いドライバーでないと届かないので、注意が必要です。

↑こんなのね。

自作PCを持つのであれば、揃えておきたい工具の一つです。

 

で、個々のネジを締めます。

固定ネジ 左

 

大切なのは、左右均等に締める事!

どっちかに偏ってしまうと、本来の冷却性能が発揮されません。

 

ココのネジに限った話ではなく、自作PCは、「2か所の場合は左右少しづつ」とか「4か所の場合は対角線順に」などと、ネジを均等に締める事が大切です。

 

ファンの取り付け

コネクタ接続

4ピンコネクタを挿しましょう!

CPUファンは4ピン

コレを挿し忘れると、ファンが回りません。

必ず4ピンに挿しましょう!ケースファン用に3ピンというのがありますが、子と違いは、回転数の自動調節があるか否か。

 

負荷が軽いときは低回転で静音性重視。

後負荷の時は高回転で性能重視。

 

コレができるのは、4ピンのおかげなのです。

 

ファン装着

針金でシンクに引っ掛けるだけ。

ファン取り付け

単純明快な取り付け方法です(^^)

 

動作確認!

あとは、動作確認をして完了です。

 

電源を入れて、ファンが回転するかどうか?

ファンの確認

確認しましょう。

 

後、確認方法があれば...

 

冷却性能は大丈夫か?

HWMonitor

これも、確認しておくとモアベターです。

「HWMonitor」というフリーソフトで確認しました。

 

ダンロードはコチラから↓

//www.gigafree.net/system/monitor/hwmonitor.html

 

CPUの温度がどのくらいかを見ればOK!

何も負荷をかけていないのに60度だの70度だのいってしまう場合は、すぐにPCを止めて作業に穴がないか確認しましょう。

 

ゲームや動画編集などで、負荷テストをしてみてもイイかも。

 

CPU温度が全然上がらないので、驚きました(゜.゜)サスガ!

いや~、もっと早く交換すべきだったね…こりゃいいわ(*´ω`*)

 

 

 

…ってことで、以上!

CPUクーラーの交換方法でした!



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