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【8ボタン!人差し指トラックボール】ELECOM「M-DT2DRBK」

ELECOM「M-DT2DRBK」

3年半ほど前に、Logicool「M570」トラックボールを使い始めて以来、病みつきになってしまい、ずっとこのトラックボールを使用していました。

www.kasyainu.com

親指トラックボールだったので、マウスからの移行で生じる「操作ギャップ」は少なかったです。

 

www.kasyainu.com

 

そして抜け出せなくなり…

 

新しく、人差し指タイプを使ってみようと購入してみました。

 

ELECOM「M-DT2DRBK」

パッケージ

定価12,085円が、Amazonで3,980円!価格破壊もいいところです。

トラックボールという事を考えると、ありえないレベルの安さです。

 

開封

プラスチックでプラスチックで覆われた本体

この段ボールのパッケージは、ネット販売専用パッケージです。

店頭販売は、シッカリとパッケージパッケージしています。

内容物

  • トラックボール本体
  • 単三電池×1
  • 小型レシーバー
  • 取扱説明書

シンプルな内容。

 

超簡単な接続方法

電池を入れて、電源ONして、レシーバーをPCに挿せば、一瞬で使用可能になります。

2.5GHzの安定した通信です。

裏面に電池を入れます

本体裏には電池スペースレシーバーを挿して持ち運べる穴もあります。

電源スイッチには「L」と「H」の二種類があります。

電源「L」

「ローエナジーモード」

省エネタイプです。電池の持ちは良くなりますが、多少の遅延が出たり出なかったり。

この設定にすると、約273日持つんだとか。

 

電源「H」

「ハイスピードモード」

ゲーミンググレードの高性能光学式センサーの性能を存分に発揮する設定。

この設定では、約176日持つそうです。

 

驚愕の8ボタントラックボール!

このトラックボールを選んだ理由の一つとして、多ボタンであることがあります。

ただのマウスが、左右ボタン&ホイールで3ボタン。

よくある、進む戻るボタンのあるタイプでも5ボタンです。

ボタンの集中する親指側

親指側にボタンが集中しています。

ホイールも親指での操作。

 

デンと構えるボールと特徴的な右ボタン

右クリックは、特徴的な細長いボタンです。

  • 左右ボタン
  • チルトホイール
  • 進む戻るボタン
  • ファンクションボタン×3

コレだけのボタンを備えたトラックボールは、現状では存在しません。

 

左右ボタンには、クリック感や耐久性に定評のあるOMRON製が使用されています。

ボタン数にはカウントされていませんが、ポインターの速度を2段階(1500/750カウント)で変更できるスイッチも備わっています。

 

こだわりの見える「光学センサー」と「支持球」

ワイヤレス多ボタンのトラックボールなんていう、とんでもなく希少デバイスなこいつ。

 

こだわりはそれどこじゃありませんでした。

ボールを外してみると…

ボールを外すとこだわりが…

矢印が、ボールの動きを読み取る「光学センサー」

3つの丸が、ボールを支える「支持球」

 

この光学センサーは、ゲーミングマウスに使用される高速・高感度を売りとした高性能なセンサーです。

 

支持球には、直径2.5mmにもなる大型の人工ルビーが使用されています。

トラックボールの支持球には、セラミックボールを使用することが多いのですが、人工ルビーは静止摩擦係数が低く、モース硬度9の固さでまず摩耗しない、ということで、トラックボールの支持球に最適な素材です。

大型の支持球は、汚れの付着を抑えて、メンテナンス性を向上させる効果があります。

ただでさえ高価な人工ルビーを大型化しているという、贅沢仕様。

「トラックボール大好きな人たちが作ったんだなぁ」と思います(●´ω`●)

 

手にフィットする形状

手を置いてみました。

左クリック方向から

ドンピシャで人差し指の下にボールが来ます。

奇抜な形状の右クリックは中指が担当。細長くてどうかと思っていましたが、意外に押しやすい!

右クリックは頻度が少ないので、ボール操作を人差し指&中指で行う事もできます。その方が、安定したカーソル操作ができます。

 

3つ並んでいるファンクションボタンは、全て人差し指での操作となります。

このボタントリオは、クリック感が弱くて少し残念な事になっています。

 いつもの目線で

操作の集中するのが親指です。左クリックを親指で行う感覚は、慣れが必要です。

左クリックの上の2つのボタンが進む戻るボタンです。その間に、ホイール速度切り替えスイッチが配置されています。

 

ホイールに関して、滑りやすいとか操作が固いとかキュルキュル鳴るとか色々言われているので、不安でしたが、思ったより良かった!

 

確かに少し滑りやすくて固いですが…(笑)

確かに他の機種のホイールだと、指が触れる程度で回転できるのに対して、コイツは、シッカリ回してやらないといけません。

 

でも、常用には十分耐え得るレベルです。

 

ボタン割り当てには、専用ドライバが必要

ファンクションボタンは、ドライバなしだと使えません。

専用ドライバにて好きな機能を割り当ててやる必要があります。

 

コチラのページからダウンロードしましょう↓

http://www.elecom.co.jp/support/download/peripheral/mouse/assistant/

 

わたしは、デフォルトの進む戻るボタンに音量調節を割り当て、ファンクションボタンに進む戻るを割り当てました。

今までの操作と同じ位置にあった方が直感で押せるのでね。

ELECOM マウスアシスト

「マウスポインタ―の速度」は、自分の納得のいくまで調節しましょう。

マウスよりもはるかに重要な項目です。

トラックボールを嫌いになる原因の一つに、「思ったスピードでカーソルが動かない」というのがあります。

それは、自分の好みに合わせた調節をしていないから。

この「マウスポインタ―の速度」を煮詰めていけば、自分好みの扱いやすいトラックボールの完成です。

 

トラックボールは慣れるまでに時間がかかります

上手く操作できるようになるまで、数日。

無意識に意のままに操れるようになるまで、数週間~数か月。

「自分に合っているかどうか」の判断はその後です。

 

トラックボールというデバイスは、手形状、大きさ、脂具合など、個人差のある要素が「使いやすい」「使いにくい」を分けます。

なので、Amazonなどに載っている「他人の評価」は全く参考になりません

手が大きけりゃ「ボタンが小さい、配置がおかしい」

乾燥体質なりゃ「ボールが渋い、滑らない」

 

以前の記事でも言っていますが…

www.kasyainu.com

トラックボールは、使い手を選ぶ機器なのです。

 

慣れた頃に、改めて使用感のレビューをしますね。



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