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【PR】使える激安スマートウォッチ!! Xiaomi「Mi Band 2」

Xiaomi「Mi Band 2」

今回は、スマートウォッチのレビューをお願いされたので、紹介していこうと思います。

先に言っておきますが、価格破壊レベルのクオリティですよ( ゚Д゚)

何万も出してブランド物を買う前に、一回みてください。

中華スマートウォッチの実力を!!

 

Amazonでも売っていますが、海外通販である「GearBest」で買った方が半額近くお得です。

www.gearbest.com

紹介の前に…

GEARBEASTでの購入方法

別サイトに分かりやすい記事があったのでリンクを貼っておきます。

gomaruyon.com

他力本願で申し訳ないです(;・∀・)

 

Xiaomi「Mi Band 2」

パッケージ

カラーはブラックですね。

GEARBESTで、2,586円というウェアラブル端末としては、ぶっ飛んだ価格。

www.gearbest.com

 

スペック

基本情報 Bluetooth バージョン Bluetooth 4.0
言語 英語、中国語(簡体字)
防水性能 IP67
スクリーン OLED、タッチスクリーン
対応OS Android4.4以上、iOS7.0以上
電池 電池の種類 リチウムポリマー電池
バッテリー容量 70mAh
スタンバイ時 20日
充電時間 約3時間 
主な機能 アラーム、リマインダー、心拍計、歩数計、座り時間測定、睡眠マネジメント、SMS通知、タイマー
バンド ケース素材 プラスチック
バンド素材 TPU
サイズ・重さ 文字盤 4.03×1.57×1.05(cm)
バンドサイズ 23.5×1.05(cm)
重量 17g
製品サイズ 22.5×1.57×1.05(cm)
パッケージ内容 XiaomiMi Band 2スマートバンド×1、オリジナルバンド×1、充電ケーブル×1

 

雨にも汗にもシャワーにもお風呂にも耐えてくれるレベルの防水性能です。

着けっぱで24時間過ごせますね。ただ、石鹸や洗剤は気を付けた方がイイですね。防水を打ち破る危険があります。

 

開封

どんな商品でも、高揚する瞬間です♪

開封

Apple風なパッケージ。

高級感があり、開けるときにスーッと開く感じもAppleのソレですね。

真ん中にポツン

おおおぉ…(@_@;)

真ん中にポツンの本体があります。この演出は嫌いじゃないです。

中にはバンド。

バンド

バンドのサイズに合わせたパッケージだったんですね。

 

内容物

内容物

  • Mi Band 2(スマートウォッチ本体)
  • オリジナルバンド
  • 充電器
  • 取扱説明書

シンプルです。

軽量コンパクトな本体

本体上面

もはや、液晶の塊ですね。充電用端子の金色以外、真っ黒です。

充電端子

ボタンのようなところはデザインなので押すことはできません。

裏には心拍センサ―

裏には心拍センサーが見えます。

スマートウォッチをはじめとするウェアラブルならではの機能の一つですね。

軽く操作するだけで、手軽に心拍が測れます。

 

重量を測ってみます。

本体重量

メッチャ軽い。チョー軽い。

バンドも合わせて…

トータル重量

やっぱり軽い。もんげー軽い。

因みに、薄いアナログ時計でも50gほどの重さになります。

これなら、着けてても気にならないですね。

 

特徴的な“専用”充電ケーブル

専用充電ケーブル

最近はやりの「きし麺ケーブル」ですね。断線の心配が減ります。

因みに(見ればわかると思うけど)、このケーブルは独自規格の専用品です。

紛失すると、充電できなくなってしまうので注意です。

ピッタリ挿さる

心配な人は、別売りの充電ケーブルが200円程度なので、予備として一緒に買っておくと安心ですね。

www.gearbest.com

 

使用方法 

スマホとのペアリング方法を順を追って説明します。

今回は、Androidスマホでの方法を紹介します。

専用ソフトをダウンロード

play.google.com

まずは、このソフトをインストールしましょう。

スマホからはサインインしかできない

ですが、スマホからではサインインのみでアカウント作成ができません。

 

PCでアカウントを作成

Mi Account - Xiaomi.com

 

コチラのサイト(公式HP)で会員登録をしましょう。

左下の「Create Mi Account」から登録をします。

あとは、画面の指示に従って進めます。

 

登録が完了しました。

登録完了画面

これで、スマホからサインインすることができます。

 

スマホでサインイン

サインインすると、「ニックネーム」「性別」「生年月」「身長」「体重」「歩数のゴール(1万歩とか)」を設定すると接続するデバイスを設定する画面になります。

3つのデバイスを選択する画面

これで、アプリ側の準備が終わりました。

では、ペアリングをしていきましょう。

 

ペアリング

「Mi Band」を選択。

 

BluetoothがOFFになっているとONにするように案内されます。ONにしましょう。

さらに、注意したいのが、この時に「位置情報がONになっていること」を確認しましょう。

どうも、初回の接続はGPSがONになっていないと、上手くいかないようです。

 

上手くペアリングされると、Mi Band 2がブルル…と振動しました。

画面には「Mi Bandにタッチしてね」とあります。

指示通り、タッチするとペアリング終了です。

 

では、使用していきましょう!

タップするだけの簡単操作!

ボタンのようでボタンじゃない所をタップするとモードが変更できます。

順番に「時計」「歩数計」「心拍計」「バッテリー残量」と表示されていきます。

 

実はこの項目は、先ほどスマホに入れたアプリから変更できるようになっています。

「Time(現在時刻)」 「Steps(歩数)」 「Distance(移動距離)」 「Calories(消費カロリー)」 「Heart rate(心拍数)」 「Remaining battery(電池残量)」の項目があります。

 

カッコつけるだけで時間表示!

カッコつけて腕時計見るときの動きありますよね?そう、それです。

なんと、その腕の動きを感知して普段非表示になっている画面が起動して時間が表示されるのです!

ただ、少しタイムラグ(1秒くらい?)がある気がします。

 

値段に見合わない多機能っぷり!

時間

時計

当然見れます。時計ですから。ウォッチですから。

 

アラーム

スマホから設定した時間に、バイブレーションして知らせてくれます。

ただ、人間が起きるレベルの刺激にはならないようで、なかなか起きれません。

 

歩数計

歩数計

まだ51歩です。

腕に付ける歩数計とか、正確性どうなの?って思っていましたが、運用してみると割と頓珍漢でないことが分かりました。電車や車に乗っててもあまり反応しません。

ただ振動を計測しているだけじゃなく、人間の歩きの動きを感知しているのかもしれませんね。

 

心拍計

心拍計

心拍のモードまで行くと心拍センサ―が緑色に光って心拍を計測します。

常時計測は出来ないので、そこは惜しいトコロ。スポーツには使えないかも。

スマホから心拍計測

スマホからも計測できます。

 

睡眠ログ

睡眠ログ

睡眠の浅い深いを計測することもできます。

濃い色の深い眠りが多いほど、眠りの質が良いという事ですね。

私の睡眠の質はめちゃくちゃ悪いです(笑)

 

アプリがスゴイ

バッテリー残量

バッテリー残量がスマホからも分かります。本体からも確認できますがね。

 

実に様々な設定ができます。

多種多様な設定

中学英語ができれば、大体わかるかな。

難しい英語は使われていません。日本人でも理解できるレベルなんじゃないでしょうか。

日本語化は出来ないです。分からない単語がある場合は調べて使う必要があります。

通知設定

何を通知するかなど、細かく設定ができます。これで、ラインや電話などが来た時に即座に反応できます。

表示ONOFF設定

本体は、タッチしてメニューを変えていくのですが、その表示するメニューを選ぶことができます。時間、歩数、距離、消費カロリー、心拍計、バッテリー残量と6種類あります。

 

気になる電池の持ちは?

結構良い!

バッテリーは70mAhなので、スマホとかモバブの数字を見てきた人からすれば「え!?コレだけ!?」ってなると思うんですが、良いわコレ(笑)

平均的に使用して7日過ごした後のバッテリー残用がコチラ↓

半分も消費していません

楽しくなっちゃって、結構、頻繁に心拍計測してみたり、無駄に時間確認してたりしていたので、普通に使う以上にバッテリーを消費してしまいましたが、それでもこの残り具合です。

2週間は余裕みたいです。

 

あとがき

一週間ほど使用してみて、どうだったか。

こんな表示設定もあります

悪くはない。

やっぱり、心拍計測は常時測定の機能が欲しいと思います。一瞬しか測れないのなら、それは、機能というよりはギミックですね。あまり役立ちません。

消費カロリーに関しても、ただのギミック。歩数だけで計算していますから、正確性は皆無です。ほかの要素が丸無視されているので存在価値がハテナです。

 

このスマートウォッチの一番の推しポイントは「通知機能」です。

ライン然り電話然りですが、バイブレーションで気づけるのは、予想以上に便利でした。

さらには、「睡眠ログ」もお気に入り。

寝た時間起きた時間などを特に入力しなくても、自動的に判断してくれるので、簡単に続けられますね。

こういう物は、継続していったデータに価値があるのでね。

 

「防水性能」もイイ。着けたまま入浴してみましたが、問題ありませんでした。

でも、石鹸や入浴剤には注意が必要ですね。あいつらは防水で保障されるものではありませんから。

あまり、勧められるものではありませんが、はったり防水ではないことが分かりました。

 

以上、Xiaomi「Mi Band 2」の紹介でした。

 

www.gearbest.com

この記事は、販売者様からのご依頼を受け、商品を無償提供していただいて、制作しました。

読者の方々のお役に立てるように、公正な目でレビューをさせていただきました。

販売者さま及びレビュー依頼のご担当者様には、この場を借りて深く御礼申し上げます。



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