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【PR】流行りのVR!CHOETECH「Virtual Reality Glass」

CHOETECH「Virtual Reality Glass」

2016年は「VR元年」と呼ばれ、ヴァーチャルリアリティーが一世を風靡しました。

従来の3Dとは異なり、向いた方向の映像がそのまま表示されるという新しいデジタル表示の手段として世に出てきたワケです。

 

今回はVRグラスのレビューをお受けしたので、詳しく紹介していきたいと思います。

CHOETECH「Virtual Reality Glass」

パッケージ

スマホで楽しめるVRグラスです。

Amazonにて1,935円の販売です。

 

レビュー動画

レビュー動画も制作しました!

コチラの方が分かりやすいかもしれません。

 

「CHOETECH」とは?

CHOETECHというメーカーについて軽く紹介しておきましょう。

2013年に設立された中国の会社です。

モバイル向けのガジェットを中心に開発・販売を手掛けている新興メーカーです。

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、アメリカやヨーロッパでは市場拡大を続けています。

コストパフォーマンスに優れた製品を多く出しており、Amazonでガジェットを探す際には必ずお目にかかるほどの注目メーカーです。

 

開封

それでは開封していきましょう。

先ほどと同じ写真になりますが、改めて。

改めて、パッケージ

パッケージは、なかなかの高級感があります。

サイドのお兄さんは…スルーします(笑)

 

内容物

内容物

  • VRグラス本体
  • 取り扱い説明書
  • クリーニングクロス
  • ボタン誤操作防止スポンジ

クリーニングクロスがついているのには驚きでした。

これでVRグラスのレンズを綺麗にしましょう!っということなのでしょうね。

後で分かったことなのですが、VRグラスのレンズ部にホコリが付着していると、のぞいた時に結構目立ちます。

こういう細かい気配りができているのはGOODですね。

 

快適性の高いVRグラス

頭にフィット

頭部に装着するベルト部分はゴムなので伸縮性があります。

マジックテープで長さを調節することもできるので、自分に合ったサイズ・フィット感にすることができます。

高いフィッティング性能

 

調節可能なレンズ

レンズ部も調節が可能です。

レンズの左右距離と奥行距離の調節が上面にあるダイヤルで無段階調節することができます。

焦点距離を調節できるということなので、裸眼でも眼鏡でもピント調節ができます。

レンズ

顔に当たる部分にはクッション性の高い素材が使われており、痛くならないようになっています。

 

各種スマホに対応

3.5~6.0インチのスマホに対応しているので、よほど小さかったり巨大だったりしない限りは大丈夫です。

スマホ側

しかし、サイドにボタンのあるスマホは、装着時にボタンを押してしまい、音量が変わったり画面を消してしまうかもしれません。

そこでこいつの出番です。

付属のスポンジ

片面に両面テープがついているスポンジ。

これをスマホを挟み込む場所にうまいこと貼り付け、ボタンを押さないようにすることができます。

 

感想

良いトコロ

  • たった2,000円で新体験!
  • 頭にフィットするから快適!

数こそ挙げられないものの、かなり気に入りました!

まず、初VRだったので「感動」の二文字です。

「3Dとどう違うのかなぁ?」っというレベルの認知だったので、VRの世界を味わえたという事実だけで十分満足です。

何事もそうですが、「知っている」だけでは何も分からないんですよね。

実際に「自分の身で経験してみる」ということをしないと、どんなものなのか分かりません。

そういったいみでは、このVRグラスは、新たな経験値を私に与えてくれたというワケです。

 

悪いトコロ

  • 重たい!
  • 長時間は痛い!

どうしようもないですが、これは不満ポイントです。

500gを超える物体を頭につけるのですから、重たくないワケがありません。

長時間の使用で顔が痛くなるのも重量が原因という面では、同じ理由です。

軽量化が今後のVRグラス界の課題かもしれません。

 

あとがき

良かった!!

 

VRを体験できたことは大きいです。

2016年がVR元年と言われていても、実際にVRを体験したことがある人というのはそう多くないのではないでしょうか?

 

2,000円で新しい体験ができるのは安いと思うのですが、どうでしょうか?



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