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【LINEスタンプ制作記Ⅲ】申請の方法 ~申請から販売まで~

40+2枚

完成した計42枚の画像

いよいよ完成したスタンプ。

そのままでは販売はおろか、使う事すらできません。

どうも、クリエイター登録→申請という流れがあるようです。

今回はその方法をまとめて行きます。

前回の記事

www.kasyainu.com

 

クリエイター登録

このページがクリエイター登録の入り口。

creator.line.me

 

氏名や住所などの必要事項を入力していきます。

登録したメールアドレスに仮登録のメールが来るので、そこで送られてくるURLに入って本登録完了です。

完結にして簡単♪

 

スタンプの申請

マイページに行けたら、左上の「新規登録」をクリック。

新規登録

「スタンプ」か「着せ替え」かを選べるので、「スタンプ」を選択。

すると「スタンプ詳細」を入力するページに飛びます。

 

「スタンプ詳細」の入力

入力画面

①スタンプの種類を選択

今回は静止画像なので「スタンプ」を選択。

 

②タイトルと説明文を英語と日本語で入力

言語の追加から「Japanese」を選んで日本語も書きます。

英語は分からなければ日本語で書いたものをGoogle翻訳させて、コピペするだけでOK。

自動翻訳機能は、大体おかしな翻訳をしますが、そもそも英語圏の人は見てくれないので、関係なし!

一応、自分の知識の範囲で翻訳させた英語を、意味が通るように修正しました。

 

③写真の有無を選択

初期は、スタンプに写真を使用することはできませんでしたが、途中段階でOKになったので、その確認ですね。

今回はすべてイラストなので「スタンプに写真を使用していません」を選択。

 

④クリエイター名を入力

スタンプショップに並ぶ際に使われる作者名です。

日本語と英語で入力します。

 

⑤コピーライト

これが、ちょっと厄介ですね。

でも簡単。

著作権マークの指定です。

私の例はコチラ↓

Copyright (C) Kasyainu 2017 All Rights Reserved.

これは、制作したスタンプの著作権を表すもの。

半角英数字と「©」「®」「™」が使えるようです。

 

「©」はCpyrightの略。

これにより、制作したスタンプの著作権が発生*1します。

「© 著作権者 公開年」が正しい書き方ですが、順番が異なっても問題ありません。

「Copyright(著作権)」「All Rights Reserved(全ての権利を保有する)」は「©」の意味を知らない人向けに説明してあるだけで、有っても無くても意味はありません。

「©」でも「(C)」でも、どちらでも意味は同じです。

 

「®」はRegistered Trademarkの略。

登録商標の事です。

アメリカでは損害賠償を求める際にこの表記が必須条件となっていますが、日本では表記は義務付けられていません。

商標が登録される前にこの表記をしてしまうと、虚偽表示として刑罰*2の対象となるので、注意しましょう。

「®」でも「(R)」でも、どちらでも意味は同じです。

 

「™」はTrademarkの略。

単に「商標」を意味します。

「®」と違い、登録をしていない・出願中のモノにも表記する事ができます

何にでも付けられる反面、法的保護はありません。

ただの注意喚起という事です。

「™」でも「TM」でも、どちらでも意味は同じです。

また、サービス名の場合は「℠」「SM」と表示する場合があります。

 

っと言う事で、基本的に個人の場合は、コピーライトを使用しましょう。 

 

⑥テイストカテゴリとキャラクターカテゴリの選択

テイストは「カワイイ・キュート」「ラブリー」「カッコいい」「ほんわか・癒し」「方言・スラング」「シュール」「面白い・ネタ」の7つから選択。

キャラクターカテゴリは「男性キャラ」「女性キャラ」「家族・カップル」「ネコ」「ウサギ」「イヌ」「クマ」「トリ」「パンダ」「アザラシ」「食べ物」「その他」の12種類から選択。

 

⑦保存

保存して終了します。

 

スタンプ画像のアップロード

画像を入れているフォルダを「右クリック→送る→圧縮(zip形式)フォルダー」でzip形式にします。

「zipファイルアップロード」から入れると一気にアップロードすることができます。

 

個別にアップロード・デリートを行う事もできます。

ズラーっと画像が並ぶので、全てが正常にアップロード出来ていることを確認しましょう。

 

「販売価格情報」の入力

「120円」「240円」「360円」「480円」「600円」の中から選ぶことができます。

販売価格情報

ですが、ほとんどのスタンプは「120円」で売られていますね。

特に理由が無ければ、この値段で行くことを勧めます。

 

最後に、右上にある「リクエスト」をクリックして作業は完了です。

 

確認!

画面左の「アイテム管理」をクリックして、確認してみましょう。

アイテム管理

スタンプIDは、1から順番に振り分けられていきます。

一応、画像では隠していますが、別に見せて困るものではなかったですね(^^;)

すでに59万中盤に差し掛かっていて、いかにクリエイターズスタンプが膨大かが分かりますね…

この画面でポイントなのが、一番右の「ステータス」です。

ここには「審査待ち→審査中→承認orリジェクト」と移り変わっていきます。

承認を得たら「リリース」をクリックして販売開始です。

そうするとステータス欄は「販売中」と変わります。

これで、晴れてスタンプを販売する事ができます!

 

「リジェクト」とは、何かしらの規約違反やミスが発見された場合に表示されます。

「メッセージセンター」というボタンが出るので、そこから何がダメだったのかを確認することができます。

修正して再び「リクエスト」を行いましょう。

 

審査期間は?

審査期間は、かつては3ヶ月というとても長い時間がかかっていました。

2015年に審査スタッフを7倍に増員して、平均5日(速いと2日)という驚異的スピードになっていましたが、2016年に着せ替えの制作を可能にして以降、1週間程度に落ち込んでいるようです。

2017年になっても一週間程度というのが目安の様です。

ま、ここら辺も追ってご報告いたします。

 

待つのみ!

後は、ひたすら待つのみです。

初めての場合、何かしらのミスでリジェクトされる場合が多いようですが、どうなる事やら…

っと言っても、コチラができることはもう終わっているので、ただ承認を願って待つしかありません(-人-)

*1:厳密には、一切の手続き・表記が無くても創作した瞬間から著作権は発生します。これは、日本が国際条約であるベルヌ条約に加入し、無法式主義を採用している為です。

*2:商標法により3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処されます。



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