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【安すぎる米Amazonでキーボード&マウス購入】Logitech「Mk520」

Logitech「Mk520」

英語配列キーボードって、なかなか日本で売ってないんですよね…

あったとしても選択肢が少ないし、なかなかいいものがないんです。

www.kasyainu.com

www.kasyainu.com

以前も、安い英語配列キーボードを買っていますが、掃除の際に、キーを一つ紛失してしまったので、新しく新調します。

 

そこで!

アメリカAmazonで個人輸入してみました。

Logitech「Mk520」

パッケージ

日本ではLogicoolとして売り出しているブランドです。

日本に上陸するときに、すでに同じ名前のブランドがあったので、変更したんだとか。

 

日本Amazonでのリンクを貼っておきます。

ロジクール ワイヤレスコンボ mk520r

ロジクール ワイヤレスコンボ mk520r

 

キーボードとマウスのセットで6994円です。

アメリカAmazonでは$33.99。日本円で4000円程度。アメリカAmazonムッチャ安い。

日本への送料は$10.75です。まだ日本で買うよりも安いです。

 

スペック

パッケージ内容 キーボード Wireless Keyboard K520
マウス Wireless Mouse M310
レシーバー Unifyingレシーバー
電池 単三電池×3(装着済み)
取扱説明書 1
キー レイアウト 107キー英語レイアウト
構造 メンブレン、インカーブキー
ピッチ 19.0mm
ストローク 3.2mm
押下圧 60g
その他 ショートカットキー ウェブブラウザ、Eメール、検索、メディアプレーヤー、電卓、アプリケーション スイッチャー、デスクトップの表示、全てのウィンドウの最小化、全てのウィンドウの復元、マイコンピュータ、ロック、スリープ、電池残量、前のトラック、再生/一時停止、次のトラック、ミュート、ボリュームコントロール
操作距離 最大10m
無線方式 アドバンス2.4GHz
付属ソフトウェア SetPoint
対応OS Windows® XP、Windows Vista®、Windows RT、Windows 7、Windows 8、Windows 10、Chrome OS
接続I/F USB
マウス センサー オプティカル
解像度dpi 1000
総ボタン数 3
チルト機能 無し
バッテリー 単三電池 キーボード…2本、マウス…1本
寸法及び重量(キーボード) 本体サイズ 450.9x191.8x22.8mm
本体重量 807g
レシーバーサイズ 14.4×18.7×6.1mm
レシーバー重量 2g
寸法及び重量(マウス) 本体サイズ 111.5×61.8×39.2mm
本体重量 101g
カラー ブラック

最近よくあるショートカットキーなんかは、すべて盛り込まれています。

 

開封

ビニールに包まれたキーボード

おお~(*‘ω‘ *)

大きなキーボードがお目見えです。

内容

  • K520キーボード
  • M310マウス
  • Unifyingレシーバー
  • 取扱説明書

内容は至ってシンプル。

キーボードを外すと分かりやすいイラスト

キーボードを外したらPCへの接続方法が図で分かりやすくのっています。

 

それぞれを詳しく見ていきましょう。

英語配列キーボード(K520)

コレが欲しかった。英語配列が欲しかった!

英語配列

私は、英語配列にこだわる変態ですので(笑)、このためだけに個人輸入したんです。

どうしてそこまで、日本語配列を嫌うのかは後述します。

英語シンプルなキートップ

やっぱり、キートップのシンプルさが好き。

 

そして、このキーボードのポイントは、中央が窪んでいることにあります。

「指にフィットするぜ!」っていう謳い文句らしいですが、打ちやすいかどうかは微妙。あんまり変わらない気がします。

なんか、チョコレートみたいなイメージで見た目は嫌いじゃないよ?

 

驚きの耐久力!

裏面はこんな感じ。

裏面

脚があって、8度ほど傾斜をつけることができます。

で単三電池×2

電池は単三×2です。

何と3年も変えなくていい!

驚きの耐久力です。省エネってレベルを超越しています(;・∀・)

 

立つ!

そして、特筆すべきは、このギミック

自立!

立つ!

そう!このキーボード立たせることができるんです!

コレは、狭い机を使用している私なんかにはうってつけですね。一瞬で机にスペースを確保することができます。

このキーボードを選んだ理由の一つです。便利便利。

 

コンパクトなレシーバー

コレは、Logicool製品を使ったことがある人にはお馴染みUnifyingレシーバーです。

これ一つでいくつもの対応機器を接続することができる優れもの。

Unifyingレシーバー

「他のLogicool製品も買ってね、便利だから!」と言わんばかりの封じ込め戦略ですね。そうゆうの大好きです(笑)

LogitechとLogicool(日本とアメリカ)の間に隔たりはないようで、LogicoolレシーバーにLogitechデバイスを接続することができました。逆も然りです。

ソフトウェアに関しても、相互に接続することができました。

しかし、英語キーボードを使う上ではLogitechレシーバー&ソフトウェアを使わないと日本語入力ができないようです。

マウスには、日本語英語の区別はないので、LogitechレシーバーにLogicoolマウスを接続しても使い勝手に影響はありません。

 

キーボードの国と同じレシーバーじゃないとダメらしい

キーボードが日本語なのか英語なのかでレシーバー&ソフトウェアを変える必要があるようです。

因みに、日本語ソフトウェアがある上で英語版をインストールすると、設定を引き継いでくれますので、そのままインストールしてしまって構いません。元あった日本語版は消えます。っと言うか、言語変更するだけなのかな?ようわからんが。

 

オマケのマウス(M310)

これは、オマケですね…なんて思ったら意外としっかりしてた。

M310

それもそのはず、定価で買ったら3300円程度。安くはないマウスです。

コンパクトマウスかと思ってたら、フルサイズマウス。

 

時代遅れな3ボタンマウス

3ボタンなのは、時代遅れな気がしますが…

今時、3ボタンって…

ただ、この仕様は、K520との使用においてあまり問題がないと感じました。ただし、左手でマウスを扱ってる場合に限りますが…

左手でマウスを操作し、右手は、キーボードの戻る進むキーに置いておくのです。

こうすることでいちいち左上の戻る進むボタンを押さずに済みます。

結局両手埋まっちゃうけどね。

 

 

そもそも、私は使わんし。

 

私は、「英語配列主義」であると同時に「トラックボール主義」でもあるのです。

だから、マウスは普段使いません。しかも、マウスを使う時は左手という異端中の異端。異質もいいトコロです。

メインで使用しているトラックボールが故障した時、友人が使用するときに使いやすいように…というような理由で使っていこうと思います。

モノによっては、マウスの方が操作性が良い場合だってあるしね。

 

キーボードと同じレシーバーで済むのはLogitech(Logicool)の良いトコロ。

良いですわぁ~(*'▽')

 

マウスも省電力!

電池には裏からアクセスできます。

単三電池かける×1で駆動

単三電池1本で、18ヶ月という驚きのランタイム。

数日で切れちゃうようなマウスも、世の中にはあるんですから、次元が違います。

 

英語配列にこだわる理由

簡潔にまとめると以下の通り。

  • 見た目がスッキリしている
  • 記号配置が分かりやすく配置されている
  • スペースキーが大きい
  • バックスペースキーが大きい
  • プログラムが打ちやすい

などなど。

 

詳しくは、別記事をご参照ください。

www.kasyainu.com

Logicool(日本)のドライバで認識させてしまうと日本語キーボードとして読み込まれてしまうので、Logitech(アメリカ)のドライバをインストールしましょう。

Wireless Combo MK520 - Logitech Support

 

 

慣れこそ必要ですが、一度慣れてしまえば、ちょ~快適!

特に、ブラインドタッチでは、日本語配列よりも手の動きが少なくて済むので、疲れずに済みます。

 

PCは英語圏で発明されました。

キーボードも当然英語圏です。

そこに、強引に日本語で打てるようにキーをぶち込んだのが日本語配列です。

英語配列の納まりが良いのは当たり前ですね。

 

あとがき

もうね、超快適♪

でも、いくらか慣れる必要があるようです。

エンタ―キーは、今までのキーボードと違い、小さくなります。

前のキーボードは、英語配列でしたが、日本向けに売られているキーボードでしたので、日本と同じような大きなエンタ―キーでした。

www.kasyainu.com

この違いは、慣れるしかありませんね。

 

不満だったのが、一つ。

タイプ音が好きじゃない…

コレは完全な好みなんですが、私はキーの打つ音は大きい方が好きです。

昔のキーボードみたいな、カタカタ…カチャン!ってな感じでのうるさいぐらいが、よかった。

最近のキーボードはみんな静音設計(このキーボードも然り)で、なんか残念。

ストストスト…スチャッってな感じの音になりました。

そりゃ職場なんかは、静かな方がいいだろうけどさぁ…自分の部屋ぐらいは、キーボード叩いてる感が欲しいじゃんかよ… 

 

マウスは予備としておいておきます。

友人がPC触るときなんかに、トラックボールはかわいそうなので、マウスで…なんてこともできますね。

安物ではないので、チープな感じもしません。

 

日本だとバカみたいに値段が釣り上げられていますが、なかなかオススメのキーボードです。マウスは、正直オススメできるような性能ではないので、キーボード単体での販売があればいいんですがね…

ロジクール ワイヤレスコンボ mk520r

ロジクール ワイヤレスコンボ mk520r

 


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